まず審査可能な完成作品と必要情報を提出。専門資料や上映マスターは段階に応じて追加します。

2026年10月1日 応募受付開始2026.10.01 — 2027.03.01 · 1作品 US$99

日程・料金・応募完了

応募期間は2026年10月1日から2027年3月1日、締切は香港時間23:59(UTC+8)。1作品99米ドルで、同作品の表現部門や関連する銀賞成果への追加応募料はありません。早期・直前の料金差はありません。

正式応募はhkaiiff.ioで行います。アカウント、下書き、支払い、INDEX記録、正式受付は別の状態です。必要資料・完成作品・申告・支払いを済ませ、受付確認と不足項目を確認してください。開催日程・会場・副賞は別途発表します。

応募資格とAIネイティブ創作

提出版は2026年8月1日以降の完成が必要です。初上映の条件はなく、公開済み・他映画祭への応募済み作品も他の要件を満たせば応募できます。一律の最低上映時間は設けません。

AIが主要な映像・音、演技、物語構成、生成ルール、観客体験に実質的な役割を持つことが必要です。2027年は固定のAI使用割合を設けません。作品、簡潔な説明、確認可能な資料でAIの役割と人の創作判断を示してください。字幕・ノイズ除去・高解像度化・事務補助のみでは資格は成立しません。

審査可能な完成映画・映像作品を提出してください。予告、企画、ツール実演、断片素材は代わりになりません。動的作品は体験範囲、提出版、終了条件を明確にし、特殊機材やアクセシビリティ上の必要を事前に伝えてください。

個人・チーム・代理応募

個人、チーム、スタジオ、教育機関、権限を持つ代理人が応募できます。一人の兼務・複数人の共同担当を認め、会社設立、従来型スタッフの全職種、全貢献者のアカウントを要求しません。人間の創作責任者と実際の貢献・公開クレジットを記録してください。

応募代表者には作品と資料を提出する権限が必要です。応募権限、創作クレジット、商業利用許諾は別の関係です。居住地で未成年に当たる応募者は、権限を持つ保護者または機関代表者の確認が必要です。

初回提出と追加資料

初回は題名・概要、形式と長さまたは体験範囲、完成日・版、言語・字幕、主要貢献者、代表者連絡先、AIの役割・素材制限、完成作品へのアクセスを提出します。既出情報は参照でき、フォームと添付への重複記入は不要です。

AI説明に最低文字数はありません。実質的な工程、主要ツール、分かる版情報、選択・修正・制御を説明します。必要に応じ代表的証拠を補い、全ログ・契約・ソースコード・モデル重みの一括提出は不要です。不明な供給元情報は不明と記載してください。

すべての言語を受け付けますが、全体を理解できる支援が必要です。非英語作品は適切な英語字幕、文字起こし等を提供し、英語あらすじだけでは代替できません。上映マスター、多言語広報、音声ステムは必要時に別途確認します。

銀賞:作品情報を共有し、成果の証拠を追加

3つの銀賞は手法・キャラクター・世界を評価し、映画の順位ではありません。当該年度の適格応募作品で実証されていることが必要ですが、その作品のメイン部門入選は前提としません。既存成果は提出版と既存・新規の貢献を区別してください。

作品の担当者・ツール・出典を再利用し、成果名、範囲、版、固有の貢献、証拠のみを追加します。複数作品で同じ成果を示す場合は主たる作品を指定して資料を統合します。汎用モデル・ツールを使うだけで、それ自体が審査対象になるわけではありません。

許諾・公開・INDEX

必要な審査許可は資格確認、審査、技術テスト、応募処理に限ります。公開上映、広報用抜粋、INDEX公開、商業連携は個別に確認します。任意の広報・市場連携を断っても専門審査には影響しません。

利用権限のある既存INDEX記録を版の確認とともに参照できます。直接取り込みに未対応の場合は資料にリンクを記載してください。INDEX購入は不要です。応募・入選・受賞による権利移転や配給・取引・収益の保証はありません。

受付状況は応募プラットフォームで確認してください。映画祭の開催日程は別途発表します。