応募資格とAIネイティブ創作
提出版は2026年8月1日以降の完成が必要です。初上映の条件はなく、公開済み・他映画祭への応募済み作品も他の要件を満たせば応募できます。一律の最低上映時間は設けません。
AIが主要な映像・音、演技、物語構成、生成ルール、観客体験に実質的な役割を持つことが必要です。2027年は固定のAI使用割合を設けません。作品、簡潔な説明、確認可能な資料でAIの役割と人の創作判断を示してください。字幕・ノイズ除去・高解像度化・事務補助のみでは資格は成立しません。
審査可能な完成映画・映像作品を提出してください。予告、企画、ツール実演、断片素材は代わりになりません。動的作品は体験範囲、提出版、終了条件を明確にし、特殊機材やアクセシビリティ上の必要を事前に伝えてください。
個人・チーム・代理応募
個人、チーム、スタジオ、教育機関、権限を持つ代理人が応募できます。一人の兼務・複数人の共同担当を認め、会社設立、従来型スタッフの全職種、全貢献者のアカウントを要求しません。人間の創作責任者と実際の貢献・公開クレジットを記録してください。
応募代表者には作品と資料を提出する権限が必要です。応募権限、創作クレジット、商業利用許諾は別の関係です。居住地で未成年に当たる応募者は、権限を持つ保護者または機関代表者の確認が必要です。
許諾・公開・INDEX
必要な審査許可は資格確認、審査、技術テスト、応募処理に限ります。公開上映、広報用抜粋、INDEX公開、商業連携は個別に確認します。任意の広報・市場連携を断っても専門審査には影響しません。
利用権限のある既存INDEX記録を版の確認とともに参照できます。直接取り込みに未対応の場合は資料にリンクを記載してください。INDEX購入は不要です。応募・入選・受賞による権利移転や配給・取引・収益の保証はありません。